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献血してわかったこと

2011年 3月 17日   18時39分 | posted by 社長

わたしたちに何が出来るか?

節約、献血、義捐金・・・と社員に伝え

今皆頑張っている。

献血に行ってわかったこと。
今現在は、まかなわれているとの事。

あまりにも甚大な惨事にいてもいられず献血でもと駆けつける人で殺到していた。

社員にも訂正。
今すぐでなく継続が大切と!

大事なことは継続的な供給。

どんな時でも平時でも定期的に行いたい。

今まで年1,2回だった献血を年3回はします!

今度は6月に行きます。

 

 

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今できること

2011年 3月 13日   10時06分 | posted by 社長

大変な大地震 大津波

今私達に何ができるだろう?

私は、東海・東南海大地震が起きたら美容室は?

どうなるんだろうと阪神大震災に遭遇された美容室経営者のお話を聞かせてもらいに行った。

その時、人の力・美容の力も感じた。

その事がきっかけになり中越沖地震の被災地にカットのボランティアに向かった。

そのことが、現地では何が必要なのか少しわかった。
良かれといろんな物を送っても迷惑なこと。
本当に必要なものを送らなければいけない。
人の手も今は混乱するだけです。

現段階は、人命救助の専門部隊に任せるしかない。

今回の大地震の史上最大の想像できないほどの被害。
しばらく待つしかない。

でもできること。
節電、献血、義捐金準備・・・そして東海地震に備えなければいけない。

全社員気持ちを引き締めて 日々送りたいと思いました。

一日も早い復興を心よりお祈りします。

 

 

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優しい止まり木

2011年 3月 3日   17時55分 | posted by 社長

私はお酒が大好きで、飲みに行っても「あと一杯…」とついつい一人で二軒目のBARに向ってしまう。

若いころ初めてBARというところに連れて行ってもらった時、
一人で飲んでいる紳士を横目で見ながらいつか自分もあんな紳士になりたいと憧れていた。

背伸びをして初めて一人で行った時は、
何を頼んでいいのか?
一体いくらなんだろうか?
そもそも何を話すのだろうか?

お酒の味もわかるわけもなく、ただただ緊張の時間だった。

正直にbartenderに話してみた。
初めてなこと、お酒もよくわからないこと、憧れだったこと…。

すると「そういうお客様、結構みえますよ」と意外な応え。
ホッとしながら作ってくれたbartenderの力量が試されるというシンプルなジン・フィズを飲んだ。
美味しかった。
酒が美味いのか?
自分の気持ちをわかってくれたからか? 
今思うと後者だと思う。

同じレシピでもbartenderによって味も変わる。
それも楽しい。
bar=止まり木 tender=優しいという意味もあるらしい。
なるほど。
最近は、慣れすぎて紳士とはほど遠くただのオヤジになったが、
たわいもない話、仕事のこと、政治のこと、地域のこと、ちょっとHな話もあったり、時には全く話さなかったりしながら
楽しい時間を過ごすことができる、自分にとっていい時間。

お酒には、歴史がある。
白州次郎が愛したザ・マッカラン、
ピカソが愛したアブサン、
映画007が愛したボンド・マティーニ…。

無限に続くあの人はこれを飲んでいたのか〜と、ちょっと同じ気分になったつもりの時間も楽しい。

お酒は、時間をかける程まろやかになり芳醇になっていく。

いよいよ自分もアラフィフの声が聞こえてきた。
そろそろ優しい止まり木に自分がならなくては、とお酒に言われてる気がしてきた。

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