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「或る音楽」

2009年 7月 22日   9時57分 | posted by セリオ安城

こんにちわ、安城の谷口です。

ドキュメンタリー映画の「或る音楽」を見てきました。
内容は昨年東京めぐろパーシモンホールにて「タイ・レイ・タイ・リオ」というコンサートを見てきたのですが、
その時のアーティストのコンサートに至るまでの日々と当日の模様を追ったドキュメンタリー映画でした。
ピアノ、パーカッション、コーラス、ジプシー・バイオリン、イーリアンパイプスなど多彩な編成で演奏されたコンサートでした。

そもそもこのコンサートの始まり自体が、「日本人の音楽を作りたい」というところで日本人がやるコンサートとは?それを改めて考えよう、と。
そこからスタートしたそうです。

日本の京都で行われるお祭りに「祭礼祭領(さいれいさいりょう)」という「音」として残っているこの言葉の語源が
「タイ・レイ・タイ・リオ」で日本民族のルーツのひとつと言われるポリネシア地方の言葉で
「大きく振れ、小さく振れ」を意味するそうです。

儀式のような静かで厳かな音楽から、ダイナミックで祝祭的な曲へ、
そして全てを慈しむような穏やかな音楽へと変化する中で、僕なりに「タイ・レイ・タイ・リオ」を感じてきました。

その時の高揚を映画でもう一度味わえました。
本当に心が洗われるというか、感覚的に何か刺激を受けます。
いつも自分はそういった出会いや感動を自分なりに集約して別の形で(美容とか)還元できたらいいなと思います。

Posted in サロン, セリオ安城 |


 

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