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坂のおかげ

2009年 6月 11日   12時57分 | posted by 社長

6月1日 新入社員&2年生&有志31名で豊川市にある本宮山に登った。
たった800mほどの山。
されど馬鹿にすることなかれ800mでもスタッフの中には「もういい。二度とごめん」なんていうものもいた。
しかし、登ってみて良かったと皆が口をそろえた。

途中階段が続いたかと思えば岩場でよじ登る区間(馬の背岩)もあり平坦な風の通り道のような爽やかなところもある。
自分は身近でとても好きな山なので時々ふらっと登ったりしている。

今回は、各店別で登ったが最後の本山チームは負傷したスタッフを交代でおんぶしての登頂!
みんなの歓声が沸き、鳥肌がたった。
全員での登頂はやはり格段に気持ちイイ。
一人で登る時と全く違ったすれ違う登山客の方がの反応である。
どういう集団?学生さん?皆さんが声をかけてくれて、美容室というと「あ〜なるほど〜だから皆さん髪を綺麗に染めてみえるのね〜」「どこ?なんていう美容室?」「宣伝しておくね」なんて。
「頑張って!」「気をつけて!」っと皆さんやさしく応援をしてくれる。

途中、39丁目付近に山姥の足跡という大きな岩がある。
この岩と石巻山(豊橋にあるこの山も浜名湖が眺めてまたいい)を山姥がまたぎおしっこをして出来たのが豊川であると聞いていたが大きな間違だと地元のおばちゃんが教えてくれた。
真相は山姥がまたいで豊川で髪を洗ったとサ!
おおきな伝言ゲームの間違いである。
良く話は大きくなったり汚くなったりして伝わってしまう注意しよう。
正しく伝えたい。おばちゃんありがとう。
 
 山登りで最近よく思うことがある。平坦な道がとても楽に感じる。
ラク?楽?らく?本当に平坦な道が楽なんだろうか?と
普段道を歩いて楽!と感じた事がない。
と・す・る・と・・・平坦が楽と教えてくれたのは、坂だったと。

私たちは、自身に負荷を与えることが幸せのベースに必要なのかも?
負荷なしに楽ばかり求めたら下っていくしかない。
実は下りは下りで膝が痛くなったり足も痛い。
あたかも頑張っていると勘違いして頑張っても幸せにならない自分との葛藤から精神的につらくなることもある。
自分では気づかず頑張って下っていることがある。
時には、止まって休んでみることも自分を見るために必要なのだろう。
一緒に目の前の坂を見つけて登りませんか?
上り続ければ必ず仕事は天職になり諦めたら転職になる。
筋肉痛のスタッフをいじめることが、ちょっと楽しかった。

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Posted in 社長, 社内イベント |


 

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